「紫外線はお昼頃が強い」となんとなく知っていても、具体的に何時から何時までなのか、はっきり意識している人は少ないのではないでしょうか?
結論から述べると、紫外線がもっとも降りそそぐ時間帯は「11時~13時」です。
しかしピークになる時間帯以外でも、特に夏場の紫外線は朝から夕方までさんさんと降りそそいでいるので、油断すると知らないうちにお肌のダメージが進んでしまいます。
今自分が効果的な紫外線対策ができているのか‥不安になりますよね。でも大丈夫です。この記事を読めばその疑問が解決しますよ。
- ・紫外線が特に強くなる時間帯 ▶ 気象庁のデータをもとにチェック!
- ・時間帯ごとの紫外線対策▶ いつ・どのタイミングで対策すべき?
- ・【コラム】曇りでも紫外線は降りそそいでいる
- ・【コラム】室内にいてもピークの時間帯は紫外線が降りそそぐ
時間帯の解説以外にも、気になる曇りの日事情、室内の紫外線量についてもご紹介します◎ 万全の対策で、紫外線に負けないお肌をつくりましょう!
もくじ
紫外線がピークになる時間帯を月別のグラフにしました!
出典(上グラフ):月最大UVインデックス(観測値)の時別累年平均値グラフ|気象庁
出典(下図):UVインデックスとは|気象庁
「紫外線が多いのはお昼頃」と何となく知っていても、具体的にどの時間帯がピークになるのか意識したことはありますか? 上のグラフでは、4月・7月・10月それぞれの紫外線量が時間ごとにどう変化するのかを表しています。
先にも述べましたが、紫外線がもっともピークになる時間帯は「11時~13時」です。たとえば紫外線が強い7月の11時~13時頃は「非常に強い」レベルに! 油断すると、少しの外出でも肌にダメージを受けてしまいます。
4月や10月でも、昼前後は「強い」レベルまで上がるので、春や秋でもしっかり対策が必要ですね。
外出の予定がある日で、紫外線を避けるなら朝6~9時or夕方17時以降がベストですが、ピークの時間帯にも外出しなければならない日もあるでしょう。
そんな時でも今から説明する時間帯別の対策を行えばバッチリ。それでは絶対焼かないための対策をご説明します!
簡単にできる時間帯別の紫外線対策
紫外線対策は1日を通して必要ですが、時間帯によって紫外線の強さや影響が異なるため、それに合わせたケアをすることが大切です。
特に11時~13時は紫外線のピークですが、朝や午後、夕方も油断は禁物!「まだ大丈夫」と思っているうちにじわじわ日焼けしてしまうことも……。そこで今回は、時間帯ごとの紫外線の特徴と、それぞれに最適な対策をご紹介します。
【朝🌅】6時~10時:紫外線はすでに降り注いでいる!日焼け止めを忘れずに
「朝だから紫外線はまだ大丈夫」と思っていませんか?
実は、6時頃からすでに紫外線は降り注ぎ始めていて、9時を過ぎるとかなりの強さになります。特に春から夏にかけては、朝のうちからしっかり紫外線対策をすることがポイント。
この時間帯の対策として、まず外出前にしっかり日焼け止めを塗ることが大切です。スキンケアの仕上げにSPF30以上のものを塗り、顔だけでなく首・腕・手の甲もしっかりカバーしましょう。
また、朝の通勤・通学時には日傘や帽子を活用するのも◎。ちょっとした対策の積み重ねで、後々の肌ダメージが大きく変わってきます。
【昼🌞】11時~13時:紫外線のピーク時間!外出時の最強対策は「日陰+UVカットアイテム」
この時間帯は1日の中で最も紫外線が強く、ほんの少しの外出でも肌にダメージを与えてしまいます。できるだけ屋内で過ごすのがベストですが、どうしても外に出る必要がある場合は、徹底的な対策をしましょう。
この時間帯に特に効果的なのは、「日陰+UVカットアイテム」の合わせ技。まず、直射日光を避けるためにできるだけ日陰を歩くことを意識しましょう。その上で、日傘、UVカット効果のあるアームガード、帽子、サングラスをフル活用!
さらに、日焼け止めのこまめな塗り直しも必須。汗や皮脂で落ちやすいため、2~3時間おきに塗り直すのが理想的です。スプレータイプやスティックタイプを持ち歩けば、外出先でも手軽にケアできますよ。
【夕方🌄】14時~18時:午後の紫外線はまだまだ強い!塗り直し&西日対策を忘れずに
「お昼を過ぎたし、もう紫外線も落ち着いたかな?」と思いがちですが、実は午後の紫外線もかなり強め。特に14時~18時はピーク時ほどではないものの、肌にダメージを与えるレベルの紫外線が降り注いでいます。さらに、16時を過ぎると今度は「西日」が強くなり、顔の側面や首筋が焼けやすくなる時間帯に。
この時間帯の対策として、まず大切なのが「日焼け止めの塗り直し」。朝に塗った日焼け止めは、汗や摩擦で落ちてしまうため、外出前にしっかり重ね塗りしておきましょう。スプレータイプやスティックタイプを持ち歩くと、手軽に塗り直せるのでおすすめです。
また、午後は横からの紫外線が増えるため、帽子やストールでガードを強化しましょう。特に西日の影響を受ける夕方は、サングラスやハイネックの服を活用して、目元や首元もしっかりカバーすることが大切です。
【夜🌙】18時以降:日焼け後の肌は放置NG!アフターケアで肌を守る
日が沈んでも、紫外線ダメージは残ったまま。紫外線を浴びた肌は乾燥しやすく、そのままにしておくと肌トラブルの原因に。だからこそ、夜のスキンケアでしっかりケアしてあげることが大切です。
まずは、帰宅後すぐにクールダウン。冷たいタオルや保冷剤を使って、肌を優しく冷やしましょう。
次に、たっぷりの保湿ケア。紫外線を浴びた肌は水分を奪われているため、化粧水や乳液でしっかりうるおいを補給します。アロエ成分やビタミンC入りのスキンケアアイテムを使うと、肌の回復をサポートしてくれますよ。
さらに、体の内側からのケアも忘れずに!紫外線を浴びた後は、ビタミンCやEを含む食品(オレンジ、ナッツ類など)を積極的に摂ることで、肌のダメージを最小限に抑えることができます。
【コラム】曇りでも油断大敵!晴れ間と比べて6割もの紫外線が降りそそいでいます
「今日は曇ってるし、日焼け止め塗らなくても大丈夫かな?」そう思ったこと、ありませんか?
でも実は、曇りや雨の日でも紫外線はしっかり降り注いでいるんです。完全に晴れている日と比べると、曇りの日でも約6割、雨の日でも約3割の紫外線が地上に届いています。「意外と多い…!」と感じる方もいるかもしれませんね。
特に注意したいのが薄曇りの日。すべての空を雲が覆っていたとしても、雲が薄いと約8~9割もの紫外線が降りそそぎます。「今日は太陽が隠れてるから大丈夫」と油断して外を歩いていると、知らない間にじわじわ日焼けしているかもしれません…。

出典:雲と紫外線|気象庁
対策としては、天気に関係なく、日焼け止めを毎日塗ることが鉄則。さらに、UVカット効果のある帽子やサングラスをプラスすれば、より安心です。
天気が悪い日ほど「紫外線対策を忘れがち」になるので、習慣化しておくのがベスト! どんな天気でも油断せず、しっかりガードしておきましょう。
【コラム】家にいてもピークの時間帯は紫外線が降りそそぎます
室内では完全に紫外線を遮ることはできません。室内にいれば大丈夫でしょ?と安心している方は注意!紫外線は窓ガラスや薄いカーテンをすり抜けて、約10~30%家の中まで入ってきてしまいます。
室内にいる時間は長いため、気づかないうちに影響を受けていた・・・なんてことも。また、紫外線の影響は肌の老化だけではとどまりません!お部屋の床や建具、あなたの大切な家具までも日焼けし、色あせの原因になってしまいます。
でも大丈夫。「UVカットレースカーテン」or「UVカット窓ガラスフィルム」を取り入れれば、部屋に入る紫外線を99%もカットできるんです。どちらか一方でも充分な効果を発揮しますが、徹底的に対策したい方は併せ使いをすると最強の窓を手に入れられます!
次ではUVカット率の高いアイテムを中心にご紹介しますので、ぜひご覧になってくださいね。
「UVカットレースカーテン」でお部屋の中に降り注ぐ紫外線を99%カット!

UVカットレースカーテンは、太陽の光を取り入れながら、紫外線の侵入を軽減する加工が施されたレースカーテンです。
生地の目を密にするもの、生地に厚みをもたせたもの、生地の裏面で太陽光を反射するものなど、様々な方法で紫外線を防ぎます。
次ではレースカーテンをUVカット率順に並べてみました。徹底的に紫外線を防ぎたい、というあなたは1位を選んでおけば間違いありません!
【レースカーテン】UVカット率ランキング
UVカット率が高い商品はどうしても無地が多めになりますが、紫外線対策をしながらインテリアをおしゃれにしたい!という方もいらっしゃると思います。
そんな方はぜひ170商品以上のラインナップから選べる、当店のUVカットレースカーテンをご覧になってください。
きっとあなたにぴったりのレースカーテンが見つかりますよ♪
「UVカット窓ガラスフィルム」でお部屋の中に降り注ぐ紫外線を99%カット!

UVカット窓ガラスフィルムは、窓に貼るだけで紫外線をカットしてくれる優れもののアイテムです。
このフィルムのいいところは、とにかく手軽なこと。窓ガラスのサイズに合わせてカットして、水や専用のスプレーを使えば、誰でも簡単に貼ることができます。剥がすときも、あとが残りにくいので賃貸の方でも安心◎
また、透明なタイプだけでなくすりガラス風やミラータイプ、デザイン入りのものなどバリエーションが豊富。日差しを和らげつつ、目隠し効果も期待できるので、インテリアの一部としても楽しめます。
「日焼けは気になるけど、厚手カーテンで部屋を暗くするのはちょっと…」という方にもおすすめです!
次ではおすすめのUVカット窓ガラスフィルムをご紹介します。当店でお取り扱いしている商品は全てUVカット率99%を誇るため、今回はランキング形式ではなくおすすめとしてご紹介いたします。
【窓ガラスフィルム】おすすめの商品
まとめ
紫外線は「11時~13時」がピークと言われていますが、実際には朝から夕方まで影響を受けるため、一日を通して油断は禁物です。日々の対策を習慣化しましょう。
- ピーク時間の外出はなるべく避ける
- 日焼け止めはこまめに塗り直す(2~3時間おきが目安)
- 帽子・日傘・サングラスを活用する
- 屋内でもUVカットレースカーテンを使い紫外線対策を意識する
紫外線は積み重なることでシミやシワ、肌トラブルの原因に。時間帯に合わせた適切な対策を取りながら、しっかり肌を守りましょう!
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