オフィスカーテンは業務効率・ブランディングで選ぶ!プロが解説

2023/11/23 2025/3/28

観葉植物のあるオフィス

オフィスに適したカーテンを選ぶことは、快適な作業環境の確保や仕事の効率を上げる上で重要です。しかし、あまりオフィスのカーテンを選ばずに購入する方が多いのが現実。

実は、当店は多くの会社様のカーテンの導入に携わっており、

「オフィスのカーテンを変えただけで業務効率が上良くなった!」
「オフィスのカーテンの色を変えたら社内の雰囲気が変わった!」

というお声をたくさんいただいております。

そこで今回は会社のカーテンの導入に多く携わってきた、インテリアコーディネーターがオフィスのカーテンの選び方を解説!

これを読めば、もうオフィスのカーテンで迷うことはありません。社内の雰囲気を良くしたい!業務効率を良くしたい!と考えている人はぜひお読みください。

オフィスのカーテンを選ぶ3つのポイントとおすすめカーテン

オフィスにカーテンを付けるポイントはいくつかあります。重要なポイントを3選を以下で詳しく解説します。

①プライバシー確保のできるカーテンを選ぶ

キーボードと鍵

オフィスでは、機密情報個人情報を扱うことが多いため、プライバシーの確保が重要です。

守られている安心感で、会議や個別の作業に集中でき、効率アップも図れます。
また、カーテンはパーテーションとして使用することもおすすめ

開閉に自由が利くため、空間を広く使ったりせまく区切ったり等もでき、状況に応じて快適な空間の実現が可能です。また、隣のスペースからの光を防ぐことができるので遮光カーテンを選ぶと良いでしょう。

当店人気のプライバシー確保におすすめの商品をご紹介します。

■シェリ

遮光性能を備えた、落ち着きのあるカラーバリエーション。どの色を選んでも洗練された空間を演出できます。

さりげない光沢が上品さを引き立て、気品あふれる企業イメージ。さらに、防汚機能付きで、美しさを長く保てるため、オフィスカーテンとして高い人気を誇ります。

ベージュのカーテンがかかったリビング窓
まろやかで優しいミルキーカラーが可愛い遮光カーテン! <シェリ>

②日差しを調整できるカーテンを選ぶ

カーテンと窓辺の観葉植物

日中の日差しの強い時間帯、夕方の西日が強く差し込む時間帯の日差しに悩まされますよね。直射日光が作業スペースに差し込むと、作業効率が低下してしまいます。

日差しを調整し、室内を明るくするカーテンがおすすめ!窓側の席だとしても安心して一日業務に集中できます。

日差しの調整や部屋を快適に明るく保つ、おすすめのカーテンをご紹介します。

■ふわりぃシームレス
遮熱やUVカット性能といった機能を付帯しつつ、生地もふんわり柔らかいインテリア性の高いカーテンです。継ぎ目のないシームレスカーテンで、高級感や細部まで行き届いた美的感覚を感じさせられます。

レースカーテンの前にラタンの椅子
<ふわりぃ シームレス ホワイト>

③おしゃれにブランディングできるカーテンを選ぶ

大きな窓と白いカーテン

カーテンはオフィスの内装おしゃれに、センスアップすることができます。

カーテンのデザインや色合いを選ぶことで、オフィスの雰囲気をカスタマイズし、ブランディングに合った雰囲気を作り出すなど独自のスタイルも付け加えてみてもいいですね。

海をイメージしたり自然をイメージしたり、会社の目指すカラーイメージで統一するのも良いでしょう。

カーテンは空間の中でも面積が広い為、理想の空間への効果は絶大。楽しみながら目指す空間について社員皆で決めていくのも良いでしょう。

オフィスをセンスアップできる、おすすめのカーテンをご紹介します。

■格式の高さを感じさせるカーテン<ディアナ>

 洗練されたインテリアを叶えるオーナメント柄が美しいジャガードカーテン <ディアナ>
洗練されたインテリアを叶えるオーナメント柄が美しいジャガードカーテン <ディアナ>
カーテン一つでオフィスをワンランクアップさせてくれる、本格ジャガードカーテンです。

■ナチュラルで柔らかな雰囲気を醸し出す<トート>
トート

天然素材のような素材感とくすみカラーが魅力 <トート>

ナチュラルや自然のイメージをブランディングしたい場合のおすすめカーテンです。天然素材に見えますが、実はウォッシャブルカーテンなので取り扱いも簡単です。

アーバンで洗練されたオフィスに<ボニート>
ボニート(裏地付き)

流れる水面のような光沢が美しい、ジャガードカーテン <ボニート(裏地付き)>

都会的で洗練された印象を演出したい企業様におすすめのカーテンです。流れるような美しい波模様に、さりげなく輝くシルバーがアクセントを添え、スタイリッシュで洗練された雰囲気を生み出します。

上質で洗練された空間づくりに貢献し、ブランドイメージを一層引き立てます。

オフィスのお部屋別のカーテンの選び方

こちらでは、オフィスにおすすめのカーテンを、次の3パターンに分類してご紹介いたします。

・会議室
・応接室
・執務室

 

①会議室は会議の雰囲気に応じて色を選ぶ

賑やかな会議室

会議室は、会社にとって重要な情報やディスカッションを行う大切な空間です。そのため、さまざまな用途に対応できるカーテンを選ぶことが欠かせません。

実は、会議室の雰囲気に合わせて適切なカラーを取り入れることで、空間の印象や機能性が大きく変わります。ここからはどんな使い方をしたいかに応じた、最適なカラーをご提案いたします。

 

・話をまとめるような落ち着いたトーンの会議室

茶色や濃紺などの落ち着いた色のカーテンが最適!これらの色は穏やかな雰囲気を醸し出し、会議の進行に適しています。

 

・アグレッシブでアイデアをたくさん出し合う雰囲気の会議室

オレンジや赤系統のカーテンを検討することもおすすめ。これらの色は活気を与え、創造的なエネルギーを高めると言われています。会議の目的や参加者の気分によって、カーテンの色を工夫することで、より効果的なコミュニケーションと協力を促進できるでしょう。

 

②応接室は落ち着きを意識

リビングに豪華な花柄カーテン
川島織物セルコン スミコホンダグロリオサとラナンキュラス <ソラリタ>

応接室は、取引先の重役など重要なお客様の接待にも用いるため、落ち着いた雰囲気を醸し出せるブラウンや濃いグレー、濃紺のカーテンで空間を引き締めるといいでしょう。

また、高級感あふれるジャガードカーテンなどを用いても良いでしょう。

さらに高級感を醸し出せるよう2倍ヒダにするなど、ひだ数を増やし豪華さや高級感を演出すると、来客からの印象が良くなります。

③執務室(事務所)は作業効率を意識

オフィスで作業をする人たち

作業効率をあげるためのお色選びとして室内に圧迫感を感じさせず、快適な環境を実現するよう、明るく清潔感のある白、馴染みやすいベージュ、癒しを提供するグリーンなどが適しています。

また、オフィス内で、通常のデスク作業スペースでは、カーテンを閉めても室内が過度に暗くならないように注意が必要です。厚手のカーテンとレースを組み合わせることをおすすめします。

これにより、状況に応じて照明を調節しやすく、効率的な作業環境を維持できます。コーディネーターが厳選した、厚手カーテンとレースカーテンのセットはこちらからご覧いただけます!

また、日常的に使用するスペースは汚れやほこりが付きやすいため、洗濯可能なカーテンが望ましいです。


他にも当店では業界最多クラスのカーテンをご用意しております。ぜひたくさんのカーテンの中から最適なものを選んでいただければと思います。

おしゃれさを重視したいのであればブラインドと言う選択肢も

オフィスのバーチカルブラインド

オフィスを洗練された雰囲気にしたいというのであれば、ブラインドもおすすめです。

細かく調光ができるうえ、ウッドブラインドを付ければ堅苦しさのないおしゃれオフィスが誕生します。オフィスのブラインドについてはこちらの記事をご覧ください。

オフィスにはブラインドがおすすめ!カーテンとの違いや選び方をプロが解説

オフィスのカーテンまとめ

デスクの上に載っている文具やパソコン、コーヒー

今回は、オフィスに最適なカーテンの選び方について、使用用途やオフィスの雰囲気、機能性などの観点から詳しく解説いたしました。

オフィスの形態や使い方、会社の方針などを考慮し、最適なカーテンを選ぶ際には、これらの要素も重要です。

使用用途や雰囲気に応じてカーテンの色やデザインを検討することで、オフィス全体の印象を向上させることができます。

ぜひ、オフィスのニーズに合わせた最適な窓装飾を選ぶために、本解説を参考にしていただければ幸いです。

この記事を読んで他にも疑問がある場合は、こちらから無料で窓周りのプロにご相談いただけます↓

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