キッチン窓にカーテンは危ない?リスク対策と最適なアイテムの選び方

2023/10/10 2025/1/16

キッチン ブラインド

調理中に発生する煙や蒸気を効果的に排出し、ガス漏れ等の緊急時に迅速に対応できるよう、ほとんどのキッチンには窓が設けられています。

でも心配なのが空き巣や不審者などの防犯面。対策としてキッチンにカーテンを設置しようと考える方も多いのではないでしょうか。

でも、火を扱う危険を伴う場所でもあるため
『火の近くだけど、カーテンは危ないかな……』
『キッチンは小窓が多いけどカーテンは必要?』

など様々な疑問も生まれるはず。

そこで本記事では、日々の暮らしを支えるキッチンで『安全』『快適』に過ごすための対策方法や、カーテンの選び方、キッチンの窓種類別におすすめアイテムをご紹介します。

キッチンの窓にかけるカーテンは対策しないと危ない

キッチン 危ない

キッチンにはガスコンロやオーブンがあり、火を扱う場所です。調理中に火が出ることもあるため、近くにカーテンがあると引火する可能性があり、燃え広がることも考えられます。

また、ッチンでは油を使用することも多いため、特に注意が必要です。つまり何も対策をせずに安易にカーテン選びをしてしまうと、やはり危険が伴うということです。

窓のある位置を確認し、コンロやオーブンから近い場所・距離のある場所によってどのように設置すればいいか考えていきましょう。

そもそもキッチンの窓に『カーテン』は必要か

疑問 なぜだろう

キッチンの窓にカーテンを設置すると危険ならば、カーテンは必要ないのでは?と思われるかもしれません。しかし、カーテンを設置しないと火災以外の危険なこともあります。

外からの視線

外からの視線 目線

窓にカーテンが無いと、外からの視線を遮ることができないので丸見えになってしまいます。「透明なガラス」や「キッチンが1階にある」場合ば要注意!

キッチンが通りに面していない場合→死角になってしまう。
キッチンが通りに面している場合→目線が気になる。

 

空き巣や不審者から身を守るためにも、カーテン等での目隠し対策が必要です。

直射日光の問題

直射日光 日差し

日光が入ることによって、キッチンが明るくなり居心地の良い空間になります。しかしながら、日光にさらされることで食材や調味料が変色したり、劣化したりすることがあります。

カーテンを設置することで「光の調節」が可能になるため、調理中はカーテンを開けて明るく活気ある空間に、その他の時間はカーテンを閉めて直射日光を遮るなどの調整が必要です。

結露しやすい

窓 結露

湿気の発生や温度差・換気不足などが原因で発生する『結露』は、カビの原因になるためキッチンでは避けたいところ。

しかし 、料理をする際に水を使ったり、蒸気が発生したりすることで『結露』の原因である湿度は上昇します。

カーテンを設置することで、結露を緩和することができます。

安心できるキッチンにするための対策法

方法 HOW TO

キッチンのカーテンは火を扱う場所だから『危ない』けれど、設置しなくても問題点があるとしたら…どのような解決策があるでしょうか。ここからは、安心できるキッチンにするためのポイントをご紹介します。

防炎機能

防炎 防炎機能

まず必須なのが『防炎機能』です。防炎カーテンは火がついても燃え広がりにくく、火をよく使う場所では最も安全な選択肢のひとつです。

高層マンションなどの高層建築物や、公共施設・人の出入りが多い所は、防炎カーテンを使用しなければならないと消防法により定められているほど。

火を扱うキッチンにも、欠かせないマストな機能と考えましょう。

遮光機能

西日や直射日光が気になる場合は、遮光機能もおススメです。光を遮ってくれるので、食材を置いてあるキッチンには◎

プライバシーレース

外からの視線が気になる場合は、プライバシーレースも視野に入れましょう。レースカーテンなので、明るさを保ちつつ、視線を遮ってくれます。遮熱・保温・UVカットの機能も備わっている場合が多いのも嬉しいポイントです。

防汚機能

キッチンは食べ物を扱うので、健康面から考えても、いつも清潔にしておきたい場所。防汚機能が付いていれば、汚れにくく洗濯機で落ちやすいので、安心でうれしい機能です。

 

デザインや好みの色

機能性重視になりがちですが、分好みのテイストを取り入れることで、料理の時間がより楽しく、居心地の良い場所に変わります。

シンプル/ナチュラル/モダン/北欧/ヴィンテージ/ブルックリン/メキシカン/BOHO/アフリカン etc.・・・

お気に入りの要素を取り入れつつ、お気に入りのキッチンを作りましょう。

キッチン窓の場所別!おススメ商品をご紹介

おすすめ おすすめ商品 

コンロや水回りの窓

コンロ周りは火や油を使う作業が多いため、シンプルで場所を取らないブラインドがおススメです。

また金属であるアルミブラインドには、コンロの火が燃え移る心配がなく、上部にすっきりと収納できるので、キッチンでの作業時の邪魔にもなりません。

水や油汚れもさっと拭くだけで、ある程度きれいになるので日々のお手入れも簡単ですので、コンロ周りにはピッタリです。

耐水機能やウォッシャブルの機能をチェックすることもお忘れなく!

アルミブラインド 
27色展開の<ミリオンアクア>

■ミリオンアクア
つっぱりタイプのアルミブラインドで、穴をあけなくても取付可能。賃貸にもおすすめです◎濡れてもさっと拭きとれてキッチン回りで大活躍!コスパも最強の36色展開です。

ウッドブラインド 木製ブラインド
木彫ブラインド <TOSO ウッドブラインド / ベネウッド50 防炎・耐水>

■TOSOベネウッド50 防炎・耐水
防炎に加えて耐水性をもたせた木製ブラインド。アルミブラインドとはひと味違う、高級感ある風合いで注目のウッドブラインドです

掃き出し窓

ワンルームやカウンター式キッチンで、一番近くの窓がベランダなどにつながる掃き出し窓ということもあるかもしれません。

出入りの頻度が高い場合は、開閉し易いので、両開きのカーテンがおすすめ。 日中はレースカーテンでやさしい光を取り込み、夜はドレープカーテンで外からの視線をブロックできます。

掃き出し窓は、窓の面積も大きいので遮熱・断熱の機能を重視することでECO対策にもつながります。

プライバシーレース 遮像レースカーテン
プライバシーレース <リミット ホワイト>

■レースカーテン『リミット』
お部屋に明るさは取り込みつつ、プライバシーはしっかりと守りたい!という方にもぴったりの1枚。遮熱・保温率・防炎・ウォッシャブルと欲しい機能がぎっしり詰まったレースカーテンです。

勝手口

勝手口ドアは、風通しを重視することが多く、鍵を閉めたままでも部分的に開閉できるドアが多くあります。そのため、遮光のドレープカーテンで目隠ししながら遮熱・保温効果も期待できる『遮光ドレープカーテン』がおススメです。

遮光カーテン 
63色から選べる1級遮光カーテン<ブリリアント>
■ブリリアント
42色から選べる1級遮光カーテンです。
柔らかく滑らかな手触りで防炎機能も搭載。
お値段も魅力的です。

 

遮光カーテン 防炎
1級遮光カーテン <ミオクラッセ>

■ミオクラッセ
凹凸を感じるざっくり素朴なファブリックが魅力的で、防炎機能をもった1級遮光カーテンです。ナチュラルなインテリアにピッタリな10色展開!

間仕切り

キッチン出入口にドアが無い場合、 間仕切りとしてドレープカーテンやロールスクリーンを取付ると、 来客時に気になるリビングからの目隠しとして有効です。

出入口の幅が狭い場合は、 カーテンを取付てしまうと左右に溜めておく幅が必要になる為、 出入りの邪魔をしてしまう可能性があります。 その場合は、上下の開閉が出来るロールスクリーンがおススメです。

ロールスクリーン 防炎
ロールスクリーン <ディアリオ>

■ディアリオ 遮光
お手軽な値段で豊富な色を揃えた遮光ロールスクリーンです。防炎・ウォッシャブル機能付きで、キッチンにかなりおススメ!ザックリ柔らかな質感の16色展開です。

ロールスクリーン 防炎
帆布調のシンプルなロールスクリーン <コルト>

■コルト
23色のカラーから選べる、帆布調のシンプルなロールスクリーンです。非遮光の生地なので、強い陽ざしを和らげながら、お部屋を明るく保ちます。

まとめ

野菜の置かれた明るいキッチン

いかがでしたでしょうか。
日々の生活の中で過ごす時間が多いキッチン。毎日使う場所だらかこそ、快適で危険の無い場所にしたいと思いませんか?

プライバシー保護・防炎・遮光・保温性・遮熱性、そしてデザイン性まで…
様々な視点から、お気に入りのキッチンカーテンを選んでみてください。

日々の暮らしがより豊かになりますように♪

この記事を読んで他にも疑問がある場合は、こちらから無料で窓周りのプロにご相談いただけます↓

問い合わせ窓口へのバナーリンク
カーテンの事なら何でもお問い合わせください

・窓装飾プランナー
・インテリアコーディネーター
・リビングスタイリスト
・ライフスタイルプランナー

などの資格を持った経験豊富なプロが、商品の機能性から購入・採寸・取り付け、さらにはコーディネートなど何でも親切にお答えいたします!

ぜひお気軽にご相談ください。

トップページへのバナー
品揃え5000種類以上!日本唯一のテイスト別カーテンショップで期待以上の素敵なお部屋が実現!

 

この記事をSNSでシェア!
関連記事