「カーテンは何ゴミとして捨てればいいの?」
「サイズが大きい場合、どう処分すればいい?」
このような疑問を持つお客様からのご相談も多く寄せられます。カーテンは素材やサイズによって分別が必要になる場合があり、誤った方法で捨ててしまうと適切に処理されないことも…
そこで、今回はカーテンの正しい捨て方を分かりやすくまとめました!
ぜひこの記事を参考にして、スムーズに処分しましょう。
そもそもカーテンって何ゴミになるの?

カーテンには防炎、完全遮光、防音などさまざまな機能がありますが、
一般的に機能によってゴミの分別方法は異なることはないので、まずは基本の分類を知っておけば大丈夫!
ただ、カーテンの大きさ・サイズによって処分方法が変わることもあります。
適切に処分するために、それぞれの違いをしっかり確認しておきましょう!!
布地カーテンは可燃ゴミへ
ほとんどの場合、カーテンは「可燃ゴミ」として処分できます。防炎・完全遮光・防音カーテンも、可燃ゴミで大丈夫です。
①防炎カーテン
防炎機能のカーテンは、一見「燃えないカーテンだろう」と思われがちですが、あくまで「火がついても燃え広がりにくいカーテン」のことに過ぎません。実は、防炎カーテンも「可燃ごみ」として処分して問題ないんです。
▼防炎カーテンには、必ずタグがついています。

②完全遮光・防音カーテン
金属や樹脂でコーティングされた遮光カーテンや防音カーテンも、大部分が布地なので、「可燃ゴミ」として捨てることができます。
※しかし、サイズが大きいカーテンは「粗大ゴミ」として扱われることがあるため、すべてのカーテンが「可燃ごみ」となるわけではありません。粗大ゴミについては、次の項目をご覧ください。
粗大ゴミになる可能性のカーテン
粗大ゴミの大きさの規定は自治体によって異なりますが、「四方が30cm以上のゴミ」を「粗大ごみ」としているところが多いようです。
※粗大ゴミとして処分する場合は、事前に申し込みをして自治体に回収をしてもらうケースが一般的です。詳しくは、各自治体の公式ホームページに掲載されているので確認しましょう。
カーテンの捨て方は簡単3ステップ!
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ここではカーテンの捨て方について解説していきます。以下の流れに沿って進めると、簡単にきれいにまとめられますので、ぜひ一緒にやってみてくださいね!
1:カーテンをレールから取り外す
まずはカーテンをレールから外し、この時にカーテンフックも取り外します。
★ポイント★
『プラスチック製のフック』
多くの自治体では「可燃ゴミ」として処分できます。ただ、一部の地域ではプラスチック資源ゴミに分類されることもあります。『金属制のフック』
金属製の場合は、カーテン本体から取り外し「不燃ゴミ」または「金属ゴミ」として分別しましょう。

2:小さくなるまで折りたたむ
まずは縦方向に折り、次に横方向に折りると簡単に小さくまとめる事ができます。