カーテンの捨て方に困ったら|簡単&エコな捨て方を解説

2021/11/7 2025/3/26

引っ越しや買い替えのタイミングで、不要になったカーテンの処分方法に悩むことはありませんか?

「カーテンは何ゴミとして捨てればいいの?」
「サイズが大きい場合、どう処分すればいい?」

このような疑問を持つお客様からのご相談も多く寄せられます。カーテンは素材やサイズによって分別が必要になる場合があり、誤った方法で捨ててしまうと適切に処理されないことも…

そこで、今回はカーテンの正しい捨て方を分かりやすくまとめました!
ぜひこの記事を参考にして、スムーズに処分しましょう。

そもそもカーテンって何ゴミになるの?

カーテンには防炎、完全遮光、防音などさまざまな機能がありますが、
一般的に機能によってゴミの分別方法は異なることはないので、まずは基本の分類を知っておけば大丈夫!

ただ、カーテンの大きさ・サイズによって処分方法が変わることもあります。
適切に処分するために、それぞれの違いをしっかり確認しておきましょう!!

布地カーテンは可燃ゴミへ

ほとんどの場合、カーテンは「可燃ゴミ」として処分できます。防炎・完全遮光・防音カーテンも、可燃ゴミで大丈夫です。

①防炎カーテン
防炎機能のカーテンは、一見「燃えないカーテンだろう」と思われがちですが、あくまで「火がついても燃え広がりにくいカーテン」のことに過ぎません。実は、防炎カーテンも「可燃ごみ」として処分して問題ないんです。

▼防炎カーテンには、必ずタグがついています。
防炎マーク

②完全遮光・防音カーテン
金属や樹脂でコーティングされた遮光カーテンや防音カーテンも、大部分が布地なので、「可燃ゴミ」として捨てることができます。

※しかし、サイズが大きいカーテンは「粗大ゴミ」として扱われることがあるため、すべてのカーテンが「可燃ごみ」となるわけではありません。粗大ゴミについては、次の項目をご覧ください。

粗大ゴミになる可能性のカーテン

粗大ゴミの大きさの規定は自治体によって異なりますが、「四方が30cm以上のゴミ」を「粗大ごみ」としているところが多いようです。

※粗大ゴミとして処分する場合は、事前に申し込みをして自治体に回収をしてもらうケースが一般的です。詳しくは、各自治体の公式ホームページに掲載されているので確認しましょう。

カーテンの捨て方は簡単3ステップ!

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ここではカーテンの捨て方について解説していきます。以下の流れに沿って進めると、簡単にきれいにまとめられますので、ぜひ一緒にやってみてくださいね!

1:カーテンをレールから取り外す

まずはカーテンをレールから外し、この時にカーテンフックも取り外します。

★ポイント★
『プラスチック製のフック』
多くの自治体では「可燃ゴミ」として処分できます。ただ、一部の地域ではプラスチック資源ゴミに分類されることもあります。『金属制のフック』
金属製の場合は、カーテン本体から取り外し「不燃ゴミ」または「金属ゴミ」として分別しましょう。

カーテン捨て方

2:小さくなるまで折りたたむ

まずは縦方向に折り、次に横方向に折りると簡単に小さくまとめる事ができます。

★ポイント★
カーテンが大きくて畳むのが大変な場合には「裁断バサミで生地をカット」して捨てる方法も!

カーテン捨て方

カーテン捨て方

3:自治体のルールに従って処分

基本は「可燃ゴミ」として捨てられますが
地域ごとに分別基準が異なるため、事前にルールを確認することが大切です。
指定の袋やシールが必要な場合もあるので要チェック!

実際にやってみると簡単ですよね?カーテンだからとそこまで難しいポイントはないので、しっかり基本を押さえておけば大丈夫です!

捨てる以外の新しいアイデア

不要になったカーテン、すぐに捨ててしまうのはちょっと待って!実は、カーテンはアイデア次第でさまざまな形に生まれ変わるんです。ちょっとした工夫で、インテリアや日常生活に役立つアイテムとして再利用できる方法をご紹介していきます。

リメイクする

クッションカバー

カーテンを買い替えたけれど、以前使っていたものがもったいない。引っ越し先で、前に使っていたカーテンが合わない。そんな経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか?そんなときは、リメイクして再利用するのがとてもおすすめです。

・クッションカバー
・トートバッグ
・洋服

 

など、工夫次第でさまざまなアイテムに生まれ変わります。自分だけのオリジナルアイテムを作れば、さらに愛着が湧いて長く楽しめますよ!

リサイクルする

リサイクル

不要になったカーテンをリサイクルする事で、環境にも配慮することができます。

カーテンは布製なので、捨てるときには可燃ごみや粗大ごみとして処分されることが多いですが、リサイクルに出せば廃棄物を減らす手助けにもなります。リサイクルを通じて、地球にも優しい選択になるでしょう!

★寄付★
使えるカーテンは、リサイクルショップや福祉施設、団体に寄付することができます。まだ良好な状態であれば、他の人に再利用してもらえます。

★リサイクルショップに持ち込む★
古いカーテンをリサイクルショップに持っていけば、引き取ってもらえることがあります。特に素材やデザインが良いものは、買い取ってもらえるかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、カーテンの捨て方について詳しくご紹介しました。基本的にカーテンは「可燃ごみ」として処分できますが、状態の良いものや高価なブランド品をそのまま捨てるのはもったいないですよね。

そんなときは、リメイクして新しいアイテムに生まれ変わらせるのもおすすめです。もし裁縫が苦手だったり、時間がない場合は、自治体や専門業者に回収を依頼するのもひとつの方法です。

なお、カーテンの素材や部品も貴重な資源です。捨てるだけでなく、リユースやリサイクルを意識して、環境に優しい選択を心がけましょう!

この記事を読んで他にも疑問がある場合は、こちらから無料で窓周りのプロにご相談いただけます↓

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